このページは、お客様の写真や製品の紹介をします。

ゴロン12歳です。

この子は、生まれつき後足に障害があり今まで歩いた事がありません、初め前足で立てるかと思い2輪で製作しましたが、日ごろ前足もあまり使わないので筋力が足りませんでした、4輪に手直しし再度チャレンジしました。何をされているのかゴロンは分かっていないようです、飼い主さんは初めて立った姿を見たとのことです、おやつで促すと少し歩いてくれました、これから練習をして、これが何か、歩くって事が何か理解をしていくときっと歩いてくれると思います、がんばれゴロン。

ツバルくん13歳ダックスフントです。

ヘルニアになり後足が麻痺をしていて神経の通っていない状態のようです、手術をしても回復の可能性は50%程度だそうで獣医さんから当工房を紹介されたそうです。

すぐに車椅子に乗ることが出来ました、感覚をつかむまで少し時間がいると思いますが、翌日には散歩に行かれたそうです。


ポポ シーズー17歳です。

ポポ君は、普段はほとんど寝ていたそうです。

車椅子を作ってからは、乗せろと催促するそうです。

車椅子に乗るようになって、以前は夜中に鳴いていたそうですが、運動をするせいか夜鳴きが無くなり良く寝るようになったそうです。

最初はスタンダードな4輪車を作りましたが、首の力が弱くうなだれるような格好になります、そこで胸を支えるような感じでシートを作りました。

暫らくはそれで良かったようですが、あごを持ち上げると良く歩くそうです、飼い主さんからあごを持ち上げるような物と相談を受け、取り外し可能なあご受けを製作しました。

私はポポちゃんで考えが少し変わりました、もう17歳の高齢だし無理をしなくても良いのではと思っていましたが、車椅子に乗せることで昼夜逆転の生活も無くなり、自身も筋力もあまり無いのに歩きたがると聞いて、がんばれと言う気持ちになりました。

高齢になると首の筋力落ちます、あご受けはワンちゃんによって高さが様々です、ポポちゃんの場合はフレームより上向きでした。

黒太 猫 1歳位

生まれつき下半身不随で捨てられかけの子猫を今の飼い主さんが保護されたそうです。

猫は気ままなので車椅子を使えるのかと心配していましたが、徐々に乗って歩いてくれるようになったと言う事です。

保護猫ボランティアの方が現在面倒を見ておられます、興味のある方はご連絡下さい。


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